大きなマーケットは大企業に任せて弱小企業は、ニッチなマーケットでブランド化!

最近、起業を目指す、若者たちと接点がありました。

学生時代から、すでに始めていて、マーケットというものを自分なりにモノサシを持ち始めている人。とにかくでっかいことをやってみたい熱い夢を語ってくれる人。。。彼らを見ているだけで、おじさんとしては、大きな刺激をいただき、何かを成し遂げたい!意欲が沸々としてきます。

身近なところで、中小企業の素晴らしさを、あえて、ここで伝えたいと思います。決して、彼らの夢を否定するのではなく、感じていることです。当たり前と言えば、当たり前。何を今更、、、と思わず、一読していただけると幸いです。

大企業と同じ土俵で勝負しようとするな!!です。

大手企業は資本力も違います。広告だけ見ても力の差は歴然です。大きなマーケットで、彼らに対抗していくって、かなりのハードルだと思います。ビジネスで生き残っていくために、あえて大手企業ができないマーケットを探すのもアリかなってこと。

マーケットが小さくて、需要は小さいかもしれないが、確実に需要があるところ。供給量が少なくて、マーケットが供給を待っているところって、あります。

一つ例ですが、アウトドア好きなら聞いたことがあるかと思いますが、ガレージブランドと言われている世界です。町工場などの職人さんが、アイデアと技術を駆使して、アウトドアグッズを作成して販売しています。

SNSなどで、注目されると売り切れ!!とか当たり前の状態なんです。ガレージブランドって知らなかった人は、一度検索してみてください。

もう一つの例です。私たちの大切なエージェントで活躍している一人にモンゴル出身のイケメンがいます。彼の出身地のモンゴルのマーケットです。

 

モンゴルは首都のウランバートルに大半の人口が集中しているそうです。しかし、人口は200万人を超えるくらい。マーケットとしては、小さいので、大手商社は積極的に乗り出しません。

そんなウランバートルの方々に、メイドインジャパンのグッズを届けるビジネス。とても可能性を感じるのは、私だけでしょうか、、、

こういったマーケット探しも面白いかと思います。

中小企業だから攻めていけるマーケットを一緒に探しにいきませんか?



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